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第11回 防災訓練 実施報告 2017年2月4日

  • 執筆者の写真: 荏田北二丁目自治会ページ管理者
    荏田北二丁目自治会ページ管理者
  • 2020年7月9日
  • 読了時間: 2分

 荏田北2丁目自治会の第11回防災訓練および、市ケ尾小学校地域防災拠点の防災訓練が2月4日に開催されました。参加人数は下記のとおり、市が尾小学校の訓練に参加した人は65名でした。

 今回は下図に示されたような安否情報確認の流れに従って、避難先の状況および、共助活動の必要性の有無(火災、けが人、安否不明者の把握)を確認したのちに避難先に移動することを実践する初めての訓練でした。



市が尾小学校の地域防災拠点本部に関しては


  1. 本部が設立される体育館の鍵を3名で管理しているが、交通の等から誰も到着できず、本部が設置できないこともありうる。

  2. もし全員が避難すると5000人が対象となるが、災害時に一時避難所に集まって避難判断できる自治会は3つのみ。他は直接に市が尾小学校に避難する。数千人が集結した際にどうなるかは読めない。

  3. 斜面に立地されており、立地条件も小黒公園に比べて災害時に有利であるとは言い難い。

というリスクがあり、災害時にそのリスクがないことを確認してから避難する必要があります。


 今回の訓練の成果は以下の二つであります。


  • 5Wトランシーバーを用いて、市が尾小学校地域防災拠点に関する情報確認に成功したこと

  • かんたんテントの導入により、本部機能を30分以内に立ち上げることのめどがついたこと


 これにより、まずは、小黒公園に集まり、けが人、火災、安否非確認者の三基本情報と、避難先の安全性を確認してから、しかるべき場所に避難するという避難の基本を実践できました。安否が確認できなかった人も15名まで減り、安否確認の精度も向上しているものと思われます。


 在宅不参加者の中に、訓練に参加したいとは思いながらも、身体の事情等によりやむを得ず、訓練に参加されない方が含まれていると考えられるので、現在対応を検討中です。


 今後は新たなるツール・工夫による安否確認精度の向上や、レスキューキットの使用法の訓練などを予定しております。

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2020/8/25

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